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2006年4月29日 (土)

こっそり変えるなよ、郵政公社

 先週、定期購読している『旅行人』が届いた。この号で購読が切れるので、継続の振込をしようとしたら、編集後記のところに郵政公社の振込手数料の変更の案内が書かれてあった。
 4月3日から郵便振替の窓口での振込手数料が70円から100円に値上げされたらしい。しかし、ATMで払い込むと振替手数料は据え置きで60円のままなんだそうだ。(これは1万円まで、1万円を越えると手数料がかわる)
 ATMを使ったほうが、窓口よりも手数料が安いというのは、他の銀行でもよくあるので、それはそれでいい。が、その記事を見たので、近くの特定郵便局でなにか掲示かチラシをおいていないか捜してみたのだが……、ない。ATMにもなにも案内がない。キョロキョロしていたので、職員の人が「振込はこちらでどうぞ」と声をかけてきた。「振込の手数料が変わったときいたのですが」というと、カウンターの中から、ガサゴソと料金改定のおしらせのチラシを出してきた。「お持ちの用紙は手数料がいらないぶんですから」というので、(いらないんじゃなくて、むこう払いだから相手先が払うんだろうが)と思ったのだが、「できればATMで振り込んでほしいと書いてあったので」といって、振込ATMに初挑戦した。操作は簡単だが、イマイチ親切じゃないね、郵便局のATM。
 それよりもなによりも、ふるさと小包や保険などの広告はあちこちに掲示してあるのに、こういうマイナーチェンジの時は、まず現場にアピールがない。先日、定額小為替の体系が変わったときも、定形外郵便の重量区分が変わったときもそうだった。こっそり変えたらいかんぜよ。

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コメント

こっそり? アピールが足りないのかな? 郵便料金下がったときは特に案内なかったですよね。ATM振り込み、銀行のはやったことがあるけど郵便局のはまだです。私は、あそこのキャッシュコーナーはどうも押しづらいような気がするのですが。
銀行は新機種?どんどん導入してタッチパネルで押しやすくなっているので、ますますそれを感じたり。

 うん、ぜったいアピールが足りない思う。
ある程度広告ができていたのは、書籍小包は冊子小包になって内容が少し変わったときと、エクスプレスパックの発売、ゆうパックのシステム改訂の時ぐらいでしょうか。
 郵便局のATMは昔、ボタンを押す方式だったけど、今は画面のタッチパネルで操作できる。でも、ハードはそのままで、画面だけタッチパネル方式に変えて、ボタンも操作できるまま残してるので、どっちでもできるが、どっちでやっていいのか慣れない人はかえってややこしい気がする。画面をボタンに位置にあわせないといけないので機能も制約されるし。
やっぱり機種更新が必要だと思うんだけどなあ。
変える時は一斉に変えないといけないから、数が多い分たいへんなのかしら。

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