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2006年3月 3日 (金)

「小松左京マガジン 第21巻」

 定期購読している「小松左京マガジン」(発行は株式会社イオ)の21巻が2月の初めに届いたのだが、やっと読み終わった。第1号から購読会員になっているが、実はこんなに続くとは思っていなかった。ほぼ季刊で発行6年目に突入、小松先生ももう75歳だ。お元気だなあ。ここ数年、SF大会でも毎年お目にかかっているし。
 「小松左京マガジン」といっても、雑誌ではなく、ISBNつきの書籍扱いのプロによる半同人誌ってかんじの本だ。毎回、小松先生といろいろなゲストの方との対談、コラムや小説の寄稿、小松先生がらみの様々なイベントレポートなどが載っている。今号は気象学の根本順吉さんとの対談、萩尾望都サマの美しい写真つき(カラーでないのが残念です)のアフリカ旅行のコラム、昨年10月の「縄文文化フェスティバルin若狭みかた」での小山修三さんとの縄文トーク「縄文の科学」などが載っていた。大阪の人だから、対談すると大阪弁なので調子がいい。
 今回の情報の目玉は、今年夏公開の映画『日本沈没』。リメイクだと書いていたが、私は昔の映画は憶えていない。(映画館のない田舎で育ったので) でも、テレビドラマは憶えている。夜7時30分の『宇宙戦艦ヤマト』のあと、8時から放映されていて(チャンネルはちがう)、ずっと観ていた。ちなみに主役は村野武範(この漢字だっけ?)、主題歌は五木ひろしだった。今回の映画のポスター・チラシのイラストは(も? だったけ?)生頼範義、なんとなく納得。主役は草彅剛、なんとなくへえ〜〜〜。「ビッグコミックスピリッツ」でマンガ版の連載もしているらしい。
 いつも巻末に同人・購読会員名簿が載っているのだが、現在392名。けっこう名前が知れている各分野のプロの人の名前がならんでいて、その中に一ファンとして名前が混じっていて、光栄なような、申し訳ないような、面はゆい感じである。

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コメント

一か月ぐらい前に「日本沈没」の予告見ました。トヨエツが決めゼリフ(忘れてしまったが、これで日本も終わりだー、みたいなの)を言うのを聞いた途端、なんだか映画館の床に倒れたくなりました。
実は私σ(^-^;)原作読んでません。パロディ版の「日本以外全部沈没」は読んだんですが。あまりにも流行ったんでアマノジャクになってしまったかな。

実は、私も『日本沈没』は読んでません。
『復活の日』も『果てしなき流れの果てに』も『日本アパッチ族』も『エスパイ』も、有名どころはひととおり読んだのに。
ちなみ、『物体O』は読んだのに、『首都消失』は読んでません。
私もアマノジャクなんでしょうか……

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