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2006年3月13日 (月)

ジュンク堂書店京都BAL店オープン

 2月24日にオープンしたジュンク堂書店京都BAL店に、先日やっと行ってきた。場所は、河原町の昨年10月10日に閉店した丸善のちょっと北の方にあるビル、BALの5階〜8階だ。
規模はこの新店から歩いて10分くらいの四条店と同じくらいだが、ワンフロアーの広さはやや広い。
 「図書館より図書館」……大阪の天満橋のジュンクが、かつて松坂屋の中にあった頃(今も同じ位置にあるが母体がかわった)、そんなキャッチフレーズを使っていた。(少しうろ覚え) 他の書店との差別化をねらっているのか、新しい店がオープンしたり、店をリニューアルするたび、そのチャッチフレーズに沿った路線に沿ったイメージに統一していってるようだ。今度の店も、濃いブラウンの重厚な書架を並べて、「平台」・「エンド」を極力なくして、表紙をみせるときは「棚面陳」。(参考『暴れん坊本屋さん』) 
 資料の豊富さはさすがだ。フラフラと歩いて、興味のあるジャンルで「え、こんな本が」と思わせて衝動買いさせようとしているんじゃないか。やや、店によってジャンルに精粗がある。ここの美術分野は圧巻!見出しも詳しい。旅行のところは、ガイドと旅行記が混配されていたのは一つの方策としてまあいいけど、品揃えはいまいち。
 それと、8階のカフェが居心地がいい。軽食もあるので、パスタランチを食べてきた。テーブルがレトロな木の机を使っていて、ひきだしなんかもついている。だが、書店の中のカフェだから、ひとりやふたりの少人数で来る人が多いだろうと推測するんだが、そういう形の席なんで、4人席や6人席が多い。混んでるときは相席になるのかもしれないが、ちょっと効率が悪いかなあ。HPのトップの写真を、このカフェの外側からみた写真とカフェの中から書架をみた写真にしたので、いちどご覧いただきたい。

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京都BALに出来た「京都最大の品揃え」らしいジュンク堂へ。先日も行ったんですが、... [続きを読む]

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