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2006年3月14日 (火)

『インド夫婦茶碗』第7巻

 『インド夫婦茶碗 7』流水りんこ(ぶんか社)
 漫画家・流水りんこさんとインド人の夫サッシー一家の子育て・日常マンガ。
このシリーズももう7巻目。はやいもので流水さんちの長男アシタくんも、保育園を卒業して、ピカピカの小学一年生。実は、このシリーズはうちの長男のサトルがとても楽しみに読んでいる。アシタくんは、自分の弟のタクヤ(6歳)のおそらく1歳上ぐらい。だから、単行本になる頃、アシタくんの行動はまるでタクヤのようで、とても親近感があるようなのだ。それに自分も2年前インドにいったのでインドなネタも興味があるようだ。「アシタくん、大きくなったねえ」とまるで友だちのように言ってるのには、こっちが笑える。
 今ちょうど小学校入学・学童保育の問題に直面している私は、「やや行政事情や地域差があるんだなあ」と、つい、ナナメな読み方をしてしまう。でも、りんこさん、ゆとり教育の一環で土曜日の学校が休みになったくだりで、「今時、土曜日がきっちり休みの仕事って、大企業か公務員だけでしょ?」と言ってるけど、ちがいまっせ〜。公務員でも土日出勤の職種はあるのよ〜 うちは土日はほとんど父子家庭だ。昨今ますます、“子どもとともにゆとりをもって過ごす”日がない。少子化、少子化とさわいでいても、現実がこれじゃあ、ケッコンや出産をぜひ!と薦める気にはなれない。……あ、すこし話題がそれたな。
 これからまた、もっとインドな話題も期待してます。

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