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2006年2月15日 (水)

DVD『チャーリーとチョコレート工場』

 劇場で観損ねたのだが、ダンナがDVDを買ってきたので、観ることができた。
 原作は、児童文学では大御所のドアルド・ダール。……だが、私は読んだことがないので、比較してどうのということはわからないので、純粋のティム・バートンの映画として観た。主人公(いくらジョニー・ディップの人気があろうと、いちおうストーリー上は、この子が主人公でしょう)に見目も性格も良い少年を据えて、ラストで「家族がいちばんたいせつだよ」といわせるあたり、どうした!ティム・バートン、ずいぶん毒気をぬいてるじゃないか!!! いくらチョコレート工場が悪趣味で、主人公以外はひとくせふたくせあるキャラばかりであっても、ずいぶんずいぶんファミリー映画だ。これが大ヒットした理由だとすれば、ちょっとフクザツ…… 私はあまり大ヒットしなくていいからヘンな映画をつくってほしいと思ってしまう。
 しかし、ジョニー・ディップは老けないね。初めて観たのは『シザーハンズ』の頃だから、20年ほど経ってないか。
 ところで、ウンパ・ルンパのダンスシーンは、まるでインド映画のミュージカルシーンみたいだと思ったのは、私だけだろうか。

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