2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 京都の東宝系映画館3館が閉館 | トップページ | 広報:ホームページにオーストラリア旅行記をUP »

2006年2月 4日 (土)

季刊雑誌『旅行人』は南インド特集

 定期購読している(書店でも売ってるが)『旅行人』の最新号が先月の下旬に届いた。特集は「ディープ・サウス・インディア」。「今度(いったいいつの話だ?!)インドに行くなら南インドよ!」と思っていたので、堪能して読ませてもらった。出版されているインド関連本ってやっぱり北インドが中心で、南インドのことはなかなか詳しくは載っていないのだ。
 季刊になってぶ厚くなったので、特集も十分ページをとってくれている。写真もいっぱいの食べ物事情、コーヒーの蘊蓄、タミル語映画、カルナータカ音楽、キリスト教、それにバンガロール、ゴア、メルカラなどの都市事情など、内容も多岐にわたっている。う〜ん、ますます行きたくなってきた。でも、体力がいりそうだから、できるだけトシをとらないうちに行きたい。
 ところで、ボンベイ→ムンバイ、カルカッタ→コルカタ、マドラス→チェンナイなど都市の呼び名がかわったのはいっとき新聞に載ったが、その後もぞくぞくと都市名が変わっているらしい。本来の現地での呼び名にあわせた変更らしいが、慣れるのに時間がかかりそうだ。トリヴァンドラム→ティルヴァナンタブラム、コーチン→コチ等々、それに2006年11月からバンガロール→ベンガルールになるらしい。
 おまけにこの号はキリよく150号なので、旅行人の17年のあゆみをまとめてあった。私が持ってるのは1996年1月号からだから、もう10年のつきあいだな。しみじみ。
ちなみに、『旅行人』のホームページはこちら。http://www.ryokojin.co.jp/

« 京都の東宝系映画館3館が閉館 | トップページ | 広報:ホームページにオーストラリア旅行記をUP »

旅行・地域」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/8500693

この記事へのトラックバック一覧です: 季刊雑誌『旅行人』は南インド特集:

« 京都の東宝系映画館3館が閉館 | トップページ | 広報:ホームページにオーストラリア旅行記をUP »