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2005年9月24日 (土)

ハガレンにハマッてます

 おくればせながら、この年始めにコミックス『鋼の錬金術師』1〜8巻(荒川弘著 スクウェア・エニックス)を職場の同僚から借りて、とってもおもしろかった。そのあと自分で買い直して、9〜11巻も買い足した。アニメは、とびとびにしかみれなかったので、放映中はさほどのめりこまなかったが、ダンナがエアチェックしてたので、あとで、まとめて見直したら、これもハマッた。ここ半年で3回見直した。いや〜、ひざびざにこれだけ夢中にさせてくれる作品に出逢った。いままで、マンガを読むのやめなくてよかったなあ。
 ふつう原作がよくてもアニメの出来がガッカリだったり、アニメが原作においついてヘタな水増しでだいなしにしたり、ストーリーやラストを改変したらイマイチだったりということが多いのだが、この作品については、どっちもいい。ストーリーの伏線を緻密に張っていて、セリフまわしも絶妙。ずいぶんシリアスな設定なのに、笑いの間もうまい。もちろんキャラも脇にいたるまで魅力的なのだが、やっぱりストーリーがおもしろくないと、作品として評価がおちる。アニメも、よく原作を読み込んだ上で時系列や設定やストーリーを変えているなあ、と感じた。ああ、ベタほめ。
 絵の方もマンガとアニメの落差がなく、動きがあって、うまい。エドのキャラって好みだわ。アニメの動いている姿をみるとほれぼれしてしまう。イズミ師匠やマスタング大佐もいいなあ。しかし、原作者が女性だと後で知って、びっくりした。あの歯のくいしばり方やおじさんの描き方やアクションはてっきり男性だと思っていたので。ジェイムズ・ティプトリーJrみたいだわ、と思わず連想してしまった。

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コメント

こんちわ~。
現在、TVアニメ47話まで来ました。マンガの方も読みたいけど、終わるまでガマンガマンです。でも、さすがに映画版のDVDが出るまでは待てないなー、などと冷汗かいております。
ネット上で「アニメとマンガが頭の中でゴッチャになって訳分かんなくなった」などという意見を見かけたもので、なおさらです。

もっとも2ちゃんねるでは、アニメの原作と違う部分に文句をつけるスレとかあるみたいですね。ネタバレこわくてみてませんが。

47話だといよいよ大詰めですね。4クール目になるとエドの顔つきがかわっているでしょ。アニメのラストは、すききらいというか、評価はわかれているみたいです。改めて見直したら、「あ、映画への“ひき”ができてるなあ」ということに気がつきました。また、見終わったら感想きかせてください。

ようやくラストまで見られました \(^o^)/
な、なんか第2部に続く、みたいな終わり方でしたな。やはり映画版を見なくてはっ! それにしてもホークアイの豹変ぶりには驚くというよりは笑っちゃいました。男性ファンが「ぼくのホークアイたんはあんなんじゃないやい(~Q~;)ハアハア」と怒らなかったのかギモン。それとも、これが今話題のツンデレ娘というやつでしょうか?(流行に疎いヤツ)
今月の「ダヴィンチ」誌の「ガラかめ」特集に荒川弘が半ページ描いてますね。五人姉妹ですか……なんかスゴそう。

 おつかれさまです〜
たしかに、最後のホークアイ中尉には笑っちゃいますね。
中尉にかぎらず、大佐の部下たちはマンガのほうが活躍してます。
その分ひどい目にもたくさんあっているが。
 「ダ・ヴィンチ」のは私もよみました。けっこういろいろな人がゲストででてくるので、たのしい雑誌だ。

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