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2005年9月 6日 (火)

『監督不行届』

『監督不行届』(安野モヨコ作、祥伝社)
 夫・アニメ監督の庵野秀明、妻・マンガ家安野モヨコのいちおうフィクションなエッセイコミック。
いや〜、みごとなおたくぶりです。とてもかないません。安心しました。…って、何が!?
私は、別にかくれ同人ではないから、表稼業でもある程度カミングアウトしてるけど、まったくおたくっ気のないパンピーな人々のまえでは一般なふりして暮らしているので、こんなに浸りこんでいない。(ほんと!) けど、なんで、こんなに「うんうん」とうなずくところが多いんだろうと思ったら、カントクくんとお誕生日が20日しか違わないじゃないの!!! う〜ん同世代。
 ……と、いちいちその見事なおたくぶりはあげないけど、多少おたくっ気のある人は、我が身の所行を振り返って、上には上があると感じ入り、カントクくんを応援したくなる本なのだ。
 ところで、私も富士急ハイランドの「ガンダム・ライド」に乗ってみたいなあ。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

アンノさんとアンノさんの新婚生活、ってあまり新婚って感じじゃ
ないですね(笑)。私も読みました。めちゃくちゃツボでした~。
庵野カントクは実写戦隊モノに造詣が深いらしく、いつぞやネットで
それのパロディらしい映像を拝見しました。めちゃくちゃ笑えたけど
残念ながらアドレス紛失。検索したら出てくるかも。
でもメディアプレイヤーってMacでみれるのでしょうか(新たなる問題)。

しのさん、隠れてないのですか。素晴らしいなぁ。
以前は、仕事である程度絵を描く必要があったり、
昔のアニメ・マンガ議論をふっかけてくる?若者がいたり
したのですが(ヘンな環境)、今はまだ隠れ状態です。

 このマイナーなブログに、またまたコメントありがとうございます。
私、職場ではけっこう隠れてません。でなきゃ、『ライブラリー・シンドローム』を行商できませんわな。もともと、本・活字・紙製品の好きな連中のあつまりですし。マンガの好きな人も多いです。
でも、ご近所・親戚・子どものPTA関係では、ほとんど隠れてます。というより、そういう話題がでる機会がないので、しゃべってません。よけいなことはしゃべらない〜〜〜 でも、でも、でも、サトルは小学校の6年の時、担任の先生に「ボクの本」といって、育児BOOKを見せてました。おいおい……。サトルと先生はガンダム友だちです。

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