2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 疲れた時には、衝動買い その1 | トップページ | ブログ開設1ヶ月 »

2005年8月29日 (月)

本屋で衝動買い その2

 前回に続いて、疲れたときの衝動買いネタ。突然半日休みがとれたので、梅田の「まんだらけ」に行ってきた。新刊で買えるものは、ちゃんと新刊書店で買うようにしてるが、ここではなつかしいものが誘惑をしてくれる。
 まず、同人誌コーナーに行ってみる。同人誌は背表紙がないので見にくいのが難点だが、まんだらけは詳しく分類してくれている。特に目的なく行ったのだが、オリジナルで10年以上読んでいる時枝理子さんの本を何冊かみつけた。とても絵がきれいで、本の装丁も工夫されていてファンなのだ。関東の人だが、そうさく畑など関西のオリジナル即売会にもよく出展しているので、だいたい持ってるつもりだ。けど、産休の時や仕事の関係でイベントにあまり参加できなかった年があったので、そのあたりの昔の本や、オリジナルイベントでは頒布していない京極本を7冊買った。同人誌はその時期をのがすと、まず再版はしないので、幻におわってしまう。しかし、ビニ本で中身が確認できないので、表紙の絵で判断したのだが、家に帰って確認してみると、7冊中3冊まで持っていた。どれも7〜13年くらい前の本なのだが、ボケがすすんだか? 人間の記憶っていいかげんなものだ。
 商業本のコーナーで、守江洋子の『迷宮遊戯』(東京三世社)を見つけた。あまりメジャーじゃないし、本もすくないのだが、SF系のマンガを描いていた人だ。『ビジュー』だけ買って、当時あとは追いかけなかったんだけど、覚えている。この本は1986年刊。なつかし〜 東京三世社の本ってわりとフィーリングのあう作家が多かったな。
それと、樹なつみの『OZ』。全4巻のいちばんはじめに出たヤツだ。今新装版がでてるけど、この本の装丁のほうがカッコいいと思うんだけどなあ。当時友人に借りて読んで、おもしろかった。でも、あらためて自分で買おうとまでは踏み切れなかったのだ。今読み返してみてもやっぱりおもしろい。

« 疲れた時には、衝動買い その1 | トップページ | ブログ開設1ヶ月 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/5684496

この記事へのトラックバック一覧です: 本屋で衝動買い その2:

« 疲れた時には、衝動買い その1 | トップページ | ブログ開設1ヶ月 »