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2005年8月 5日 (金)

『GUNDAM -来るべき未来のためにー』

 先週の日曜日、めずらしく家族4人いっしょの休日だったので、天保山のサントリーミュージアムの『GUNDAM ー来るべき未来のためにー』に行ってきた。
 サントリーミュージアムのコラボレーションアートの企画は、アトムもドラえもんの時も行ったが、よかったものの、ものすごい来館者数でギュウギュウだったので、今回も戦々恐々として午前中にでかけた。たしかに天保山はすごい人波だった。海遊館はもとより、その前の広場では読売テレビ系の「わくわく宝島」というイベントが、サントリーミュージアムのアイマックスシアターでは「名探偵コナンのなんとかかんとか(忘れた)」をやっていて、にぎわっていた。
 でも、ガンダムは思ったよりすいていた。ファースト・ガンダムにテーマをしぼっていて、内容もやっぱりヘンだった。私はこういうのって好きでよかったのだが、これじゃ一般ウケはしないだろうなあ。アトムやドラえもんほど国民的作品にはなりえていないか。展示されている作品数は少なめだったが、カタログがいやに読み応えのあるものだった。
 スーベニールでは、会場限定クリアバージョンのプラモデルもあった。6月に映画『機動戦士Zガンダム ー星を継ぐ者ー』に行ったとき、劇場限定プラモデルを買い損ねた(初日に完売したそうだ)サトル(中一)は、今度こそと1つGET! しかし、「限定品につきひとり5コまで」という掲示の横で、大きいお友達が2人も3人も5コずつ持ってレジにならんでいて、お客のおたく密度の高い美術展だった。

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