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2019年9月 3日 (火)

ココログ記事1000件め

 記事は1日1件としているのだが、blogの管理画面をみたら、先ほど『【告知】「第7回文学フリマ大阪」に参加します』の記事が1000件目だった。
 ココログのblogを始めたのが2005年8月。Twitter等とちがって、ひとつひとつの文章が長いので、そんなに増えない。ノロノロとだが、継続は力なり。

【告知】「第7回文学フリマ大阪」に参加します

 9月8日(日)に大阪天満橋のOMMビル2階BCホールで開催される「第7回文学フリマ大阪」に参加します。スペースは「I-54」の旅行記ジャンルです。マンガ同人誌即売会によくある、パンフ購入制ではないので、気軽にフラッとお立ち寄りいただいても大丈夫です。

 

 さて、全国100都市開催をめざして拡がっている文学フリマ。いわゆる文字多めの同人誌即売会だが、マンガ同人よりジャンルの幅も年齢層も大学サークルから後期高齢者と思われる方までと幅広い! やっぱりいろいろな小説が多いけれど、俳句・川柳・短歌、詩、ノンフィクション、写真集や画集などもあり、少ないけれどエッセイコミックなどもある。マンガ寄りの我がサークルはちょっと主流からはずれていて肩身がせまいけれど、参加していて楽しい。
 文学フリマの東京と京都にまず、一般参加をしてみて、京都に一度サークル参加をしたけれど、大阪は初めてだ。というのも、大阪はずっと南の方の堺市の会場で開催されていて、「遠いなあ……」(東京は旅行だから別)と、ちょっと逡巡していた。が、前回から関西コミティアでもおなじみのOMMビルに移ったので、「行ってみようかしら」という気になった。それに、昨年創った『維新派と旅をした』は後半文字ばかりの旅行記なので、会の趣旨とも合っている。それに、維新派の地元の大阪だし。維新派は同人誌界や関西以外はイマイチマイナー。「ご存じですか?」と聞いてもみなさん、あまり知らない。大阪なら、「ああ、よかったですよね〜」と感動を共有してくれる人も少しは多いかな〜と思いながら、新規開拓をしている。野外で実際体験してみないと、雰囲気が伝わらないかもしれないけれど、維新派の演劇は他のどの劇団にも表現できない時空を超えた世界だ。

 

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2019年8月29日 (木)

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』にまつわる3ネタ

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』Ex Libris -The New York Public Library 3時間35分 英語 2017
 この春公開されたドキュメンタリー映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』は、オモテ稼業の私の周囲ではけっこう話題になっていた。それに関連して、2件のプレイベントに参加して、その後映画を観てきた。
 まず、6月16日(日)大阪市立中央図書館「大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント」が開催された。300人の会場が満員! 図書館ネタのイベントでこんなに人がきたのは初めてじゃないだろうか!?と、驚いた。前半は、映画のダイジェスト版に続いて、ニューヨーク在住で、『未来をつくる図書館』を執筆した菅谷明子さんへのスカイプによるインタビュー。後半は元瀬戸内市民図書館館長の嶋田さんと大阪市立中央図書館職員で認定司書の澤谷さんの対談。場所も登壇者も図書館に重きを置いたイベントだった。
 次いで、6月29日(土)に誠光社で開催された『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念トークに行ってきた。京都造形芸術大学の映画学科の教授、北小路隆志さん。映画の手法やワイズマンの作品についてのお話だった。この映画は人によって様々な見方ができそうな映画みたい。誠光社には先行して映画パンフも置いていたので、先に買って予習もした。
 さて、この映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』は、6月21日からテアトル梅田、29日から京都シネマ、7月6日から神戸元町映画館と順次公開されたのだが、ギリギリまで開始時刻が不明だったり、公開前に上映期間が未定だったりした。単館映画館だと、1週間しか上映しない場合もあるし、205分の長尺映画なんで、行ける日がかなり限られる。ドキュメンタリーだし、解説めいたナレーションもないようなので、疲れていると寝てしまうかもしれないのできれば仕事帰りには行きたくない。前評判もよく、先発した東京に続いて、大阪でも大入り満員で、立ち見だった人もいたと聞いた。3時間も立ち見したくない。……といろいろ考えて、土日を避けて、7月8日(月)の京都シネマの昼間の回に行った。ここはインターネットの予約はなくて、当日整理券で入るので、2時間前に映画館に行ってチケットを確保した。それでも14番目だったが、十分座れる。上映時間まで、カフェでちょっと休憩。
 実はワイズマンの映画は、今まで観たことがなかった。前知識で、ワイズマンの映画の手法はだいたい同じで、ナレーションもなく淡々と場面を映していく。観てどう思うか、どう感じるかは観客に委ねられる。今回の映画は、図書館といっても、施設でも資料でもなく、「人」を語る映画だった。思った以上に予想外に「人」中心だったが、それはそれでよかった。ギョーカイ内の人なら、読書会のテキストや、仕分けのシステムや、レファレンスの端末にも興味がいったかもしれないし、施設も資料も大切だけど、やっぱり「人」が動かしていくのよね。その反面、オモテ稼業的には「ぼ〜っとやってんじゃないよ」といわれているような映画でもあった。

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2019年8月26日 (月)

「世界を変える美しい本 −インド・タラブックスの挑戦−」京都へ!

 板橋、刈谷で開催されていた「世界を変える美しい本 −インド・タラブックスの挑戦−」がついに関西にやってきた! 6月25日(火)〜8月18日(日)に、京都の細見美術館で開催された。昨年の6月に刈谷市美術館
6月29日(土)は松岡宏大さんのギャラリートークがあるので、その時間にあわせて、地元でももう一度行ってきた。会場がちがうと、展示も少し違って見える。細見美術館はコレクションはとっても和風なのだが、この企画展がどんな感じでおさまるのだろう? 比較的大部屋だった刈谷とちがって、展示室は複数の部屋にわかれているが、3階の茶室でも展示があった。女神の布が床の間に祀っていた。木版なども合わせて展示していて、優雅な空間だった。しかし、この茶室は、茶室として使われているときは使えないし、期間も短いのでタイミングがあわないと、観られなかったようだ。階下で女神の布の本の工程をビデオを流している横に不自然な空間があったのは、茶室の展示期間が終了したら作品を移動させる空間だったのかな。ところで、松岡宏大さんのギャラリートークはだんだんノってきて、最後になかなかおわらなかった。松岡さんがギャラリートークを始めてしたのは、板橋の展示期に、皇后(当時)美智子さまに行った時らしい。そのエピソードが面白すぎ!
今回も写真OKなのだが、ギャラリートークの時は人が多いので、なかなかSNSにアップできる写真をとるのは難しい。

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2019年8月12日 (月)

映画「パドマーワト 女神の誕生、「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」

 6月7日からインド映画が2本かかっている。インド映画の上映は名画座の単館上映が多いのだが、どちらもロードショー館というのも驚き! また2本同時というのも珍しい! だが、連チャンはしんどいので、まず、公開3日目で1日2回上映になっている「パドマーワト 女神の誕生」を観て、次の平日の休日に「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」を観てきた。 「パドマーワト 女神の誕生」Padmaavat ヒンディー語 164分 2018  ディーピカー・パードゥコーン、ランヴィール・シン、シャーヒド・カプールと人気女優・俳優を配した豪華版。いかにもラジャスターンという衣装や舞台も美しく、自然も雄大でみていて惚れ惚れする。ただ、ストーリーはラージプートの風習に従った女性たちの集団自決(ジョーハル)で幕を閉じる。いいのか? その終わり方で。慣習に慣れない現代人もしくは日本人には納得できない部分もあるのだが、16世紀の叙事詩をもとにしたものだというから、ラストはもう決められているのだ。きっと、インドではこういう話だとみんな知った上で観ているのだ。善いも悪いもない。平家物語で平氏が壇ノ浦の戦いで滅びる運命と同じなのだな。 「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」The Extraordinary Journey of The Fakir 96分 2018

 主人公はインド人だが、インド映画じゃない不思議な寓話。フランス・ベルギー・インド映画とパンフには書いて、俳優もスタッフも国際色豊か。しかし、公開5日目で、まだ公開2週目なのに、早や1日2回上映(うち1回は22時からのレイトショー!)。鑑賞した日も15人足らずだった。心配だ。インドからフランス、イギリス、スペイン、イタリア、リビアとインドに戻ってくるまでのロードムービーで、「ありえんだろう!」という展開もあり、けっこうヒドい目にもあうけれど、笑顔で切り抜けてしまう主人公のアジャ(ダヌーシュ)に毒気を抜かれて、なんとなくそのまま入ってしまう不思議な映画だった。

2019年8月11日 (日)

吉田亮人&矢萩多聞 展覧会「Gombe Mane」とスライドトーク

5月28日から6月23日まで京都のギャラリーSUGATAで写真家・吉田亮人さんと装丁家・矢萩多聞さんの展覧会「Gombe Mane」(ゴンベ・マネ)が開催されている。6月8日(土)には14時から二人のスライドトークがあり、折良く休日になったのでそれに予定を合わせて行ってきた。会場のギャラリーSUGATAは和テイストの綺麗なギャラリーで、会場のレイアウトも凝っている。写真もOKだ。
「Gonbe Mane」というのは、カンナダ語で「人形の家」のこと。南アジアの小さな村の人形劇を題材にした写真展。この人形劇の師匠の弟子になりたいと思うほど入れ込んだ多聞さんのイラストや手記と、その話を聞いていっしょにインドにいった吉田さんの写真が会場に展示されている。なのに、写真はモノクロなのに、南インドの自然の熱気が伝わってくるようだ。
スライドトークはその二人の取材旅行のお話がたくさん聞けた。弥次喜多道中記のような爆笑モノのエピソードの連続で、聞いてて楽しいけどご本人たちは大変だったようだ。でも、インドだから。チャーイとお菓子付きで、多聞さん手作りのチャーイとギャラリー自慢の半熟カステラ。今回の展覧会は、「Gonbe Mane」の本を発行する過程の途中らしく、最終的には1冊の写真集が出来上がるようだ。先日のdddギャラリーの展示図録『本の縁側』がようやく出版され、受付横に並んでいたので購入し、多聞さんにサインをしていただいた。

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2019年8月10日 (土)

5月の東京行き その3 COMITIA128

 最終日の5月12日(日)は恒例のCOMITIA。今回は初の東京テレポート駅近くの青梅展示棟で開催1
……って、ずっとアナウンスしていたのだが、思いっきり勘違いしていた。正確には青海展示棟。2月に東京に来たとき、絶賛工事中の風景を見たが、出来たてホヤホヤで、ここで同人誌即売会が開催されるのは、今回が初めてだ。新しいけど、やっぱり一時的な建物感があり、トイレが少なくて大人気サークルになっている。そして、青海展示棟を全部使っても、いままでより会場がやや狭かったせいか、本当に人が多かったのか、いつもより混んでいたような気がする。現在、同人誌最大のイベント、コミックマーケットの企業ブース会場になっているが、あれから何か改善されただろうか?
コミティアは今回も巡回受付のお手伝いをさせてもらった。私の巡回したブロックは欠席なしの全員受付完了! すばらしい! 頒布もまずまずで、マイナーな維新派の本が3冊も出た! それにマグカップが全部頒布できた。(といっても3個ずつなんだが)マグカップは運搬は気を使うので持ち帰りがなくてよかった。

2019年8月 6日 (火)

5月の東京行き その2 「ショーン・、タンの世界展」と「シド・ミード展」

2日目の11日(土)はまず、上井草のちひろ美術館「ショーン・、タンの世界展」に行ってきた。ちひろ美術館はずいぶん以前(30年ほど前かも)に一度いったことがある。その当時の様子はまるで思い出せないのだが、おそらく建物が全部建て替わっているような気がする。「ショーン・、タンの世界展」は5月11日〜7月28日までの開催で、本日が初日。だけど混んでいない。鉛筆やペンの細かな原画も多く、立体作品もある。インタビューや『ロスト・シング』のアニメ映像もゆっくり観ることができた。会場内には、アトリエを再現して、そこに貼られる本人から届けられるドローイングが日々増えて行くという趣向もある。今日は初日だが、終了の頃はどうなっていたのかな。ここで、軽めのスコーンセットのランチをいただく。公式パンフは書店売りもしているが、展示会限定カードがついているということでユーワクに負けてここで買ってしまった。

 

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その後、神田の3331 Arts Chiyoda で開催されている「シド・ミード展」に向かう。3331 Arts Chiyoda は、廃校を利用したおもしろい施設で、2012年に「大友克洋GENGA展」で一度行ったことがある。「シド・ミード展」はコミティア合わせで行けるとふんで、特装版図録付きの前売券を購入し、Twitterをフォローしてた。Twitterをみていると、予想以上に人が多くて、GW10連休終盤で一般用の図録も売り切れてしまったらしい。戦々恐々としながら15時50分頃会場に着いたら、待ち40分ほどで、1階が会場だけど、待機列は階段を4階までうねっていた。断然男子が多い。シド・ ミードって、展示全般をみて、1960年代からいろいろなプロジェクトに加わっているすごい経歴の人なんだと感じた。さらにあの緻密な未来的な絵が、すべてアナログ! 金属への映り込みもすごい! 近くで見ると、筆の跡が堪能できる。『トロン』や『ブレードランナー』、『劇場版スタートレック』の「ヴィージャー」やらいろいろな有名な作品にも関わっている。写真OK名エリアもある。私はシド・ミードというと、ずいぶん前にSF大会で『宇宙戦艦ヤマト』がデザインで蘇るとチラ見したけど企画がポシャったと思っていたことと、ターンA のひげのガンダムのデザインが当時イマイチ評判がよくなかったことを思い出す。写真OKのエリアもあるが、人が多くてなかなか撮影が難しい。スーベニールはずいぶん品数が少なくなっていたが、予約の図録は無事手に入れることができた。

 

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2019年8月 5日 (月)

5月の東京行き その1 「インドの叡智」展と「ルート・ ブリュック 蝶の軌跡」展

 すっかり夏真っ盛りの8月になってしまったが、備忘録のため5月の東京遠征について記しておく。いつもは5月5日か6日に開催される「COMITIA」だが、今年は10連休を避けて、次の週末に開催された。そこで、10連休中の代休とかも組み合わせて5月10日(金)〜12日(日)に休みをもらって、東京に行ってきた。本番は12日のコミティアだが、ついでに4つの美術展に行ってきた。

 

 まずは初日、午前中に家事雑用をして、昼前に出発することになり、新幹線の中でお弁当を食べて午後に駒込の東洋文庫ミュージアムに行ってみた。昔からある企業ミュージアムでうわさには聞いていたが、行ったことがなかった。ちょうど1月30日〜5月19日に開催中の「インドの叡智」という展示にぎりぎり滑り込み。インドもいいんだけど、貴重なこのミュージアム自体がすごい! 研究図書館で資料は閉架式なので、全容は眺められないが、建物の綺麗だし、展示している資料も貴重な者ばかり。そして、フラッシュなしなら撮影OK! そして、ここのホームページ のトップにもなっているモリソン書庫が見た目、圧巻だ! ツ○○図書館なんてずいぶん軽薄にみえる。手に取れないなら同じじゃん……いやいや、ここはちゃんとミュージアムと名乗っている。だけどちゃんと図書は分類されてるのだ。スーベニールの図録や資料集も良心的なお値段だし、カフェもゆったりとステキな雰囲気だった。

 

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 そのあと、スパンアートギャラリーの「木原敏江展」に行こうとしたが、店頭まで行って、8日で終わっていたことに気づく。あぁ。気をとりなおして、他の候補からいちばん交通の便がいい東京ステーションギャラリー「ルート・ ブリュック 蝶の軌跡」展に行く。あまり知らない人だったが、チラシをみて「これはいいかも」と思った私のカンは当たった。ルート・ ブリュックはフィンランドのセラミック・アーティストで、その渋い色合いや細かな造型には惚れ惚れする。そしてまた、東京ステーションギャラリーの東京駅の古い煉瓦の壁面がそのままになっている内装がとても似合っている。この展示、5月7日までは2フロアの会場すべてが写真OKだったらしいが、シャッター音についての苦情が寄せられ、5月8日から写真は3階はOK、2階NGになったらしい。3階は通常の内装で、2階は古い煉瓦がむき出しで、フォトジェニックなのはやっぱり2階だよねえ。2階ギャラリーの写真がないので、階段付近で雰囲気を想像してみて。

 

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2019年7月26日 (金)

【告知】第58回日本SF大会「彩コン」に参加します!

 7月27日(土)・29日(日)に埼玉県大宮のソニックシティで開催される日本SF大会に参加します。
昨年、オモテ稼業の都合でドタキャンしたので、2年ぶりです。
今年は珍しくも前後に休みが確保できたので、前日には萩尾望都原画展と三原順原画展、後日には大谷資料館と吉見百穴に行こうと計画しています。大谷資料館と吉見百穴は何年か前一度行ったけれど、ハードディスクがぶっ壊れて写真が全部消滅したので、撮り直してくるつもり。でも、天気が悪そうかなあ、うむむ。

 

SF大会の方は、今年もディーラーズルームで、カンブリア生物や深海生物の切り絵をメインにブースを出します。なかなか計画通りに準備ができず、ぎりぎりまでしおりを創っていました。それでも老人力を発揮して、前回のこったシール企画のシールが探しても見当たらず、新しく印刷しようとしたらプリンタが不調で拒否され、ギリギリはいかんなとしみじみ反省した次第です。少しだけみつかったシールを持って行きます。そうそう、萩尾望都サマがSF大会に来られるのですよ! 自宅と同じ埼玉だからかなあ。でも、10人程度の小さなお茶会なので、競争率はハンパなさそう…… 他にもいろいろな面白い企画も目白押しです。当日参加やブロック別の参加も受け付けているし、ディーラーズルームを含む展示ホールは一般開放エリアです。お近くの皆さま、ぜひ、お立ち寄りください。

 

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